ゆでたまころころ 

適当にやってる大学生のブログです

HGUC リックディアス製作

どもどもこんちは、ゆでたまです

実は先日、あるガンプラコンペに出るために、かなり本気でHGUCリックディアスを制作しました!(まずキットを見つけるまでがかなり大変でした・・・w)

 

もともとブログに制作過程を載せようと写真をけっこう撮っておいたので、完成までの道のりを書いていきます!

ウェザリングもしましたので参考になれば(`・ω・´)

 

 

組み立て編

①とりあえず素組み

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THEプラスチック感がやばいですねこれは・・・・

ここから頑張って改修していきます!とりあえず昔のキットなこともあり合わせ目がヤバし君だったので、合わせ目処理からしていくことにしました

 

 

①スジ彫り

今回はスジ彫りにも挑戦しようと思い、モデラーの中で超好評のBMCタガネをとうとう購入!

私がガンプラ制作を通して学んだことの一つに『道具は良いの買え』というのがありますので、迷うことなくBMCタガネを購入いたしました

ガイドテープを貼りながら早速スジ彫り・・・・

 

( ゚Д゚)

 

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めちゃくちゃキレイに彫れるんですけど・・・・!!!!

 

驚くくらい綺麗に彫れました

BMCタガネ is GOD

 

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こうやってペンでアタリを描いてから

 

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ガンガン彫ります

 

③情報量を増やしていく

プラスチックの細い板棒みたいなのを買ってきたので、それをデザインナイフでちまちまカットしながら貼り付けました!

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こんな感じで情報量を増やしていきました。貼りすぎはNG!

 

④膝裏のパイプ改修

膝裏のパイプが

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こんなやつでして、膝伸ばすと長さが足りなくてパイプが浮く?みたいな感じになるのが気になったので改修しました!

使ったのはコトブキヤのモビルパイプと、(確か)1.5mm口径のスプリングです

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こんな風にガスガス刺していきました

元々のパーツをぶった切って、断面にピンバイスで穴をあけ、そこに先端にプラ棒をつけたスプリングを指し、接着剤で接着しました

ただ、これはやった後に分かったんですが、スプリングよりメッシュパイプを使った方がいいです

バネだと力が強くて色々不具合が発生しました

 

⑤細かい改修

見た目をよくするために色々改修していきます

 

バーニアの改修

これはスカートの裏についてるバーニアです

フチを削ってスマートにしました。左が削ったタイプ、右が削ってないタイプです

こういう細かいのがのちのち見栄えに効いてきます!

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目をクリアパーツ化

H-アイズという市販の製品を買い、裏側を銀色で塗ってから装着

写真ではモノアイに台座みたいなのがついていますが、なんかリックディアスっぽくなかったので完成形では外しています

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バーニアの設置

こちらは足の中なのですが・・・

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この丸で囲んだ部分が、どう見てもバーニアあるだろって感じなのにダクト?みたいなのしか付いてなかったのが我慢できなかったので、バンダイ公式のビルダーパーツ「1/144スケール バーニア」を購入し、接着剤でくっつけることにしました

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こちらが付けたタイプと付けてないタイプです

やっぱ付けた方がかっこいい

 

パーティングラインの処理

左の手を見てもらうと、指の上の方に線が入ってますよね?これがパーティングラインです

これを削って右のように目立たなくします

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塗装編

①サフ吹き

今回は赤色の機体なので黒サフを吹くことにしました

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超真っ黒です

 

②塗装

色ごとに分けて塗装していきます

ここら辺は省略で、こちらが塗装終了後のリックディアスです

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ちょっと足を外していますが、いい感じに塗れました

今回はガイア系の塗料を使ったのですが、乾きも発色も神でして、特にガイアのシルバーはほんまにやばいです

何がやばいって冗談抜きでプラスチックがシルバーになるんです

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これがシルバーで塗ったバーニアです

今までタミヤのシルバーしか使ってきませんでしたが、このシルバーを使ったらもう他のシルバー使えませんw 冗談抜きでマジ

 

そんな感じで塗装も終わり、完成かな~と思っていたら問題が発生しました

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なんと右ひざに傷が・・・・

 

ていうか本当はサフ吹いたときに気付いていたんですが、そこまで大きな傷じゃないし目立たないでしょと面倒くさがってそのまま塗装をした結果、このように大いに目立つ形となって表れたのです

しかし全部塗装を終わらせてたので今更修正するのは面倒くさすぎたため、この際ということでウェザリング(汚し)をしてごまかすことにしました(

 

 

 

ウェザリング

①ドライブラシ、ウォッシング

ウェザリング(汚し)をする前にデカールを貼りました!

ウェザリングをしてからデカールを貼ると、デカールがピカピカで不自然になるからです

ドライブラシとウォッシングが何かはググってください

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全体的に汚していきます

 

タミヤウェザリングマスターを使う

トップコート(艶消しスプレー)をかけてからウェザリングマスターを使います

理由はトップコートをかけた後の方が粉の乗りがいいからです

今回使ったのはこちらのAタイプと

Bタイプです

 

タイプによって入っている粉のマテリアルが違います

Aタイプはサンド(土・砂系)、Bタイプは赤さび・ススといったのが入っています

ウェザリングをする時に大切なことは、考えながら汚す、汚し過ぎない、の2つだと思います

例えばバーニアならスス汚れを内部に付ける、足の裏は土汚れを多めに、また、下から上にかけて土汚れは控えめにしていく・・・など

こういうことを考えながらやるのがウェザリングの楽しさでもあります!

 

タミヤウェザリングスティックを使う

ウェザリングマスターはよく見るのですが、案外見ないこのウェザリングスティック

一体何が違うのかと言いますと、ウェザリングマスターはパウダータイプなのに対し、ウェザリングスティックは土色の塊をプラモにこすりつけるような感じです

要するに立体的な泥が簡単につけれるんです

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ちょっと見えにくいですが、これがウェザリングスティックを使って汚した足の裏です

 

④線香を使う

これはよく使う手法ですが、線香を使って簡単に傷をつけるやり方です

線香を押し付けてプラモを溶かした後、シルバーを塗ったりしてそれっぽく見せます

 

ウェザリング途中

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 完成

その後細かい修正をして完成!!!

 

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比較

 

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結構かっこよく作れて個人的には満足です!

ただ、参加したコンペの方は入賞できずとても悔しかったので、次はGBWC2016にむけてまた新しく制作をしていきたいと思います

 

何か質問ありましたらゆでたま (@yudeyude123) | Twitter もしくはブログのコメントにてお気軽にどうぞ!

いつでもお待ちしています

 

 

 

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