ゆでたまころころ 

適当にやってる大学生のブログです

正月早々泣いてしまった 焼き場に立つ少年

このニュースでこの写真を見た

mainichi.jp

 

新年一発目の更新がかくもめでたくなくて申し訳ないが、ある意味2018年を考える上でいいかもしれない。

 

魂に訴えかける写真というのは存在するのだなと思った次第である。

原爆、ひいては戦争の悲惨さをここまで訴えかける写真を見て正月早々涙が止まらなかった。2018年は北朝鮮を考える上で、核について考える必要がある年になるだろう。

核兵器を使用するというのは、滅亡への入り口である。そんなことは誰だってわかっているはずだ。しかし、私たちにできることというのは非常に少ないようにも思える。

こんな状況で当事者意識がなくなってしまうことが、私を何よりも恐怖させる。

そんな中私が思うのは、私たちは世界の一員であるということを認識しておく必要があるということである。

自分自身に自信をもって、世界の一員である当事者意識をもっていきたい。だからこそ、核の暗雲の前に、消えないともしびでありたい。ろうそくだって集まれば結構明るいのだから。それに、業火の前にともしびは無力であるが、暗雲の前には有力である。

 

考え続けよう、光ある限り。