ゆでたまころころ 

適当にやってる大学生のブログです

絵の描き方・・・って何?

 

f:id:sibirudon:20160202174139p:plain完成予定のないイラスト

 

 

今回の記事は私がサークル講習でどうしたらいいのかということがメインだが、「絵の描き方教えて」とかよく言われて何て答えたらいいのか困ってるとかいう人も参考に出来るかと思います。

 

 

サークルで『絵の描き方講習』をやることになり(サークルのグラフィック班が少なすぎて、私にお鉢が回ってきたようだ)、とうとうこの永遠の難題にぶち当たってしまった。

そもそも部長から絵の描き方講習の講師に任命された時点で「絵の描き方を教えてis何?」状態だったのだが、中高と先輩という存在がいなかった私は先輩依存症のため、元気よく「わかりました!スキ!!」と言ってしまうのである。

 

で、絵の描き方ってなによ?

と色々考えてみたのだが、よく聞かれる「絵の描き方教えて~」っていうところの「絵の描き方」とは、恐らく「上手い絵が描ける方法教えて~」だと思う。だって「絵の描き方」をそのまま直訳すると「絵を描く方法」なわけで、それの答えは「手に鉛筆もって紙に好きなように描く」で終わりなわけだ。そんなことは4歳でも分かる。

 

というわけで『絵の描き方講習』というのは『上手い絵が描けるようになる講習』ということであり、私は受講者に『上手い絵が描けるようになる方法』を教えなくてはいけないことになる。

ここで一つのジレンマが発生する。

というのも、上手い絵が描けるようになる方法というのは、『1日何枚でもいいからとにかく描く』という答えが2000年前ナザレのイエスが生まれた時から導き出されている。

つまり講習なんかしなくても家で描いてればうまくなる→講習をやる必要がないという結論が導き出される。

だから講習やりません(笑)なんて言ったら殺されそうなので、ここでちょっと考え方を転換。

 

上手い絵の描き方を教えるのではなく(てか教えられないし)、絵が上達しやすい環境を提示すればよい!

 

というのも、やはり絵というのは人に見てもらって感想を言ってもらう方がモチベーションも上がるし、変なところを指摘されればすぐに直せるわけです。

ということなので、私は講習といいつつ、毎回一つのテーマでみんなで絵を描いて感想とかを言い合い、お互いを高めていくことにしようと思いました。

これに伴い講習名も『絵の描き方講習』ではなく『お絵かきの集い』にしたいと思います。

 

 

広告を非表示にする