ゆでたまころころ 

適当にやってる大学生のブログです

みんな星の子なのである

地球の年齢はおよそ46億歳といわれていますが

なんと 我々の身体の中に存在する水素の年齢は138億歳といわれてるそうです

そして驚くことに 宇宙の年齢も138億歳 

これってつまり

ビックバンの時に出来た水素が ずっとめぐってぐるぐるして

今も存在しているってことなんですよね

 

水素が大量につくられたのはビックバンのあとで

その後水素が大量に作られたような事実はないらしいです

宇宙の誕生とともに出来た138億年前の水素が 私たちの身体の中にあって

それがずーっとリサイクルされ続けているのです

 

他にも私たちの身体の中には 地球誕生より前の原子が入っていて

その原子は星の爆発から出来ていたりするそうです

私たちの身体の中には 星のかけらの子孫があるのです

 

138億年前の水素や 星のかけらの子孫が からだの中にあるって

 

 

ちょっとドキドキしませんか?

 

 

 糸井重里・早野龍五 著『知ろうとすること』を読んでいた際、水素と宇宙の年齢は一緒で、私たちの身体の中にある水素は地球が生まれたときに出来たものと同じである、というのが紹介されておりめちゃくちゃ感激したので日記に書きました

妄想力が豊かなので、ビックバンの時に離れ離れになった水素原子カップルが、私の体の中で巡り会ってH₂になれてるといいなとか思いました

それに私たちの身体の中には星のかけらがあって、これも全部たどっていくと私たちは宇宙の子孫なんですね

こんな当たり前のことを今まで意識出来てなかったわけでした

なんかもう、、、、こう、、くぅって感じですね

 

親にこの話したんだけど、なんかあんまり反応なかった・・・

 

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