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ゆでたまころころ 

適当にやってる大学生のブログです

よしりんの炎上記事を読んで ~一人の声が女性全員の総意ではない~

よしりんいいこと言うなぁと思った

 

非常時に配布すべきもの - ゴー宣ネット道場

 

今、よしりんこと小林よしのりのブログのこの記事が炎上しているらしいです。

よしりんのブログは毎日チェックしているので、この炎上中のブログもリアルタイムで読んでました。そんでもって4月17日に執筆されたこの記事が炎上しているということを、なんと1週間も経過した今知りました(笑)

 

朝の関口宏の番組で、男のコメンテーターが
被災地の女性のために生理用品を届けるべきだと
言っていたが、わしが古いせいなのか、
そういうコメントは女に言わせるべきであって、
男が言うと気色悪いと感じた。

 

どうやら記事中のこの言葉が炎上の原因となっているようです。

で、とりあえずTwitterで検索してみると出るわ出るわ・・・(笑)

ですが、ちゃんと読めてない人多いなぁというイメージが多いですね。

例えばですが・・・

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『純黒の悪夢』 感想 ※前半ネタバレなし・後半ネタバレあり

正直黒の組織系映画だから期待しないで観に行ったんですが、

むちゃくちゃよかった

です。

以下感想(前半ネタバレなし・後半にネタバレありの感想も載せてます)

 

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『業火の向日葵』 犯人の動機 (^O^)

 

コナン映画史上最高興行収入を記録した今作。

私も友達と映画館に観に行きました。

で、本題ですが、映画観終わった後に

大体の人がこう思うと思います。

それは

 

「え?動機がよくわかんないんだけど」

 

です。

というのも、犯人は(自分が)贋作だと思っている「芦屋の向日葵」と「5枚目のひまわり」が、自分が愛してやまない、ゴッホのひまわりと一緒に並べられるということが耐えきれず、今回の一連の犯行を犯したわけですが、

そもそも、

映画内で何故犯人が2枚の向日葵を贋作だと思ったのかの説明がなさすぎるんです。

 

で、まぁ私も観終わった後「え、この犯人自分の妄想だけでこんなことしたの?wwwwただのキチ〇イやんww」って思ったわけですが、wikiを見るとそもそも内容が3時間くらいのボリュームで、長すぎたからいっぱいカットしました。ノベライズ版を読むともう少し納得できる仕上がりになっているよ、みたいなことが書いてあったので、購入して読んだところ、犯人の動機もとい何故2枚のひまわりを贋作だと思ったのかの説明がちゃんとされており、納得できるものとなっていました。

 

 

以下ネタバレですが、

 

 

 

 

何で犯人は2枚のひまわりを贋作だと思ったのか

ゴッホは出来た絵を丸めて弟に送っていた。5枚目のひまわりは他のひまわりと違い絵の具が分厚い。丸めて送ったら絵の具にひび割れができるはずなのにそれがない。

②芦屋のひまわりと5枚目のひまわりだけ他のひまわりとサイズが違う。

③弟テオへの手紙に5枚目のひまわりの記述がない。

 

主にこの3つですね~。またノベライズ版では犯人がこれらの動機を話すたびに、ほかの人からしっかりとした反論をされており、納得のいくものとなってます。

また、コナンと少年探偵団が次郎吉おじさんのもとにひまわり展のチケットが欲しいとお願いしに行くシーンでは、なつみや圭子たちが口論をするのですが、このシーンも丸々カットされてますね。

あと、ホテルの部屋の「最後の晩餐」についてもキッドが容易したんだろうと触れられていて、7人のサムライの中に裏切者がいるという伏線が際立ってました。

 

 

というわけで映画に納得がいかなかった人は、ノベライズ版を一読することをお勧めします!

今年の映画は黒ずくめの組織が出て来るらしいので、また使い捨て組織が生まれてしまうのではないか不安ですが、とりあえずは楽しみです。

 

 

 

こんな青春の一冊があってもいいかな

特別お題「青春の一冊」 with P+D MAGAZINE
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/pdmagazine

 

 

かなり悩みましたが、私にとっての青春の一冊はやはり『ナイフ』であり、これが重松清との出会いでした。

 

ナイフ (新潮文庫)

ナイフ (新潮文庫)

 

高校の図書室のオススメコーナーに置いてあったこの本(後に図書委員となった際にオススメコーナーの本はテキトーに選ばれていることを知る)、短編集なのですが、私が特に好きなのは表題作「ナイフ」ではなく「ワニとハブとひょうたん池で」です。

 

この話には不倫を隠し通せていると思っている、自分を欺いている旦那を、ひょうたん池に住んでいるといわれているワニに食い殺してもらうため、旦那の爪や髪の毛を混ぜた肉団子を池に投げ入れて、いるかもわからないワニを餌付けしている「おばさん」が出てくるのですが、このおばさんが好きだったんです(笑)。

主人公のミキは学校で「ハブ」にあってます。題名のハブは動物ではなく「村八分」の「ハブ」。そんなミキとはたから見たら心を病んでいる「おばさん」。

 

おばさんが旦那の爪や髪の毛を肉団子に入れて池に投げ入れているシーンを読んだ時、ワニがいるかもしれない池が近所にあるおばさんが羨ましくて、何で私の家の近くにワニの住んでる池がないのかなんて考えたりして、とにかくおばさんに感情移入していました。

 

そんな中ミキがおばさんとの会話を通じて「おばさんはココロを病んでる」と思いつつ、その後「ココロなんて、ちょっとぐらい病気の方がいい」と、そう続けるんです。

 

これを読んだのは高1の時だったんですが、本当に友達がいなくてただただ辛い日々を過ごしており、家庭環境もちょっとよくなく、友達が出来ないのは私が変だからだなどと思っていたので、ミキの言葉で久々に誰かに肯定されたような、そんな気持ちになれたんだと思います。

 

なので私にとってこの本は、苦しかったあの高1の、あの時期を、少しでも支えてくれた、大切な青春の一冊です。

 

 

今年の目標

もうすぐ大学が始まるので、とりあえず今年1年の間の目標を、忘備録も兼ねて書いておきます。

 

  1. Photoshopの基本的な操作が出来るようになる
  2. テクスチャ作成の理解、Photoshopでテクスチャが作れるようになる
  3. デッサンをやる 人間のデッサンが出来るようにする
  4. スカルプトリスでハイクオリティなゼルネアスの造形が出来るようにする
  5. 2DCGでそれなりのクオリティの人間を描けるようにする 目標としては刀剣乱舞レベル

 

上から優先順位高い感じで。今年中に何個達成できるか分かりませんが、全部達成したいです。

 

『残酷な神が支配する』 感想?

私は萩尾望都先生の漫画が好きで、単行本は大体持っています。

一番好きなのは『訪問者 (小学館文庫)』なのですが、今回お話しするのは、こちら。

 

 

残酷な神が支配する』です。以下ちょっとしたネタバレ?ありです。(核心に触れるようなものはないです)

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学生ディレクターはディレクターではない

大学である企画をやっていたのですが、まぁ、その、ディレクター(リーダーと言い換えてもいいです)が一言で言うとあまりよろしくなかったわけです(タスク管理しない、会議しない(最近はするようになった)、スケジュール管理しない、物事を決められない・・・etc)。

そういうわけで不満が結構溜まっていたのですが、先日気付いたわけです。

 

学生ディレクターというのはやりたいからやっているだけであって、別にディレクターとしての能力があるからやっているわけではない。ていうか寧ろ大学1年生で優秀なディレクターを務められるならばそいつは最早出木杉君である。


以下、学校において複数人でやる企画のディレクターに対し、モヤモヤやストレスを抱えている方々にお送りします。 

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